大南クリニック【大分県大分市の内科・外科・消化器外科・肛門科・小児科・リハビリテーション科・麻酔科】

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〒870-1113 大分市中判田1864番地 TEL 097-597-6633
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よくあるご質問

胃カメラ 大腸カメラ

 

日本人の死因のトップは悪性新生物(がん)です。
その中で胃がんは、がん検診の普及もあり減少傾向にありますが、決して安心できません。
また大腸がんは現在もっとも急増中のがんで、その原因として食生活の欧米化にともなう動物性脂肪の取りすぎが挙げられており、今後も増加していくと予想されます。
早期の胃・大腸がんはほとんど症状がなく、自覚症状が出た時には、初期段階を通り越して進行がんになっている可能性があります。そのような手遅れの状態にならないためにも、症状が出ないうちに定期的に内視鏡検査(胃・大腸カメラ)を受けることが大切です。

下記のような方には特に胃カメラ検査をお勧めします。
・胸焼けがある          ・腹痛がある
・みぞおち付近が痛む       ・吐き気、むかつき、もたれ感がある
・食欲の低下がある        ・体重が急激に減少した
・赤黒っぽい便が出た       ・親族に胃がんの人がいる
・バリウム検査で異常を指摘された ・ピロリ菌感染が心配
・慢性胃炎がある               ・飲酒・喫煙が多い

下記のような方には特に大腸カメラ検査をお勧めします。
・検診で便潜血反応陽性と出た
・便通異常がある(急に便秘、下痢、便が細くなった等)
・腹痛があったり、お腹が張ったり違和感がある
・痔がある
・便に血が混ざる
・大腸がん、大腸ポリープなどの治療歴がある
・親族に大腸がん、大腸ポリープの人がいる

胃・大腸がんの対策の基本は、「早期発見・早期治療」です。
ぜひ内視鏡検査を受けてください。

大南クリニック副院長
日本消化器内視鏡学会認定専門医  阿南重郎


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当院では、OLYMPUS社製の内視鏡であるEVIS LUCERAを導入して、先端部外径や挿入部外径の細い超極細スコープにより、口からだけでなく鼻からの胃内視鏡検査も行っています。鼻から行う内視鏡検査には負担が少ないため、「おう吐が起きにくく」「会話ができる」などの特徴があります。 また、なるべく楽に検査を受けていただけるよう口からの胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査時には、ご希望に応じて鎮静剤を使用しています。当院医師は、長年、大分大学医学部附属病院および大分市医師会立アルメイダ病院に勤務し、内視鏡専門医として豊富な経験と高い技術を持っています。苦しい思いもなく、検査を受けることができますのでご安心ください。


●予約申し込み

電話にて予約を行ってください。 電話097-597-6633☎

内視鏡検査前日

夕食は21時までに済ませてください。少量の水分は摂っていただいても構いません。

内視鏡検査当日

当日は朝から食事は摂らずに来院されてください。

来院されましたら、医師の診察受け、その後検査になります。検査後に結果を説明いたします。

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